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糖尿病の始まり 

(あらすじ)
「糖尿病」に加え、「多発性嚢胞腎」という国から難病指定されている持病を持つ夫
その薬がなんと月18万円ほどもかかる!
けど、国の医療費助成を受けたら最大でも3万円までの支払いで済む ※収入による

その医療費助成の申請が通るのに3カ月くらいかかるのに夫が更新の申請書を出し忘れていた
来月で今持ってる特定医療費支給認定証は切れてしまう

新しい認定証が来るまで月18万円払わなければ薬はもらえない
(後で返ってくるけど、それまで立て替えなければいけない)

薬を止めてしまうとまた入院しなければならないし、私たち夫婦は焦りに焦っていた・・!


↓前回の夫
恐怖の高額医療費請求・・・6

やっちまったで済まないわ! (怒)
前回の記事→恐怖の高額医療費請求・・・(その1)

↓多発性嚢胞腎の入院のお話をはじめから読む
入院の始まり

で、どうなったか続き

1

前回の話が運悪く金曜日の夕方だった為、区役所が閉まっていて確認できなかったので、週末は怯え続けて過ごすことに・・・そして・・

2


もうほんとやばいですよ・・

で、結果が・・


3

本当に人騒がせ!!
どれだけ心配したことか(泣)

ただ、夫を責めきれない面もあるのですが、この申請は結構手探り的なところがあるんですよね

ネットで調べても申請して3カ月くらいかかるとしか書いてないけど、継続なら1か月でできるとは書いてないし

都道府県や市町村でも違うみたいでややこしいです

こんなことがないようにもし、突然、難病指定の病気になってしまって高額の医療費がかかってしまう場合において発行される「特定医療費受給者証」の流れを簡単に説明しますね

4

こういうの今ならネットで調べてパパパーッですけど、昔なら大変でしたね~

5

人人人~
急に寒くなったせいか、銀座の賑わいですよ(うちのオカン風)

診断書もらおうと並んでたら、先にお金払えって言われるし・・。

とにかく待ちに待ってやっともらって最後に駐車券処理を受付にしに行った夫がむっちゃ怒って帰ってくる

何かと聞くとこんな話でした

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なるほど

地味に腹立つやつね

きっと急いで話さないといけないことがあったのね(皮肉)

まぁ、そんなこんなで病院終了~(あ、流しちゃいましたが 笑)

けど、熱弁してたからかわいいマンガにしてあげたよ!

そして~

7

もうね、大変でした

なんだかんだ

お昼も食べる間なくて、夕方17時過ぎ、やっと牛丼食べましたよ

費用もかかった

診断書 3000円
課税証明書二人分 300×2
駐車料金 500円(区役所)

合計4100円

半日仕事で病院に区役所に駆け回り、お金もかかる

それに夫が常に背負ってるリュック、水が入ってるんですよ

前に説明したけど、多発性嚢胞腎の薬は一日に6~9リットルくらい水を飲まなければいけないから

夫はこれを背負ってずっと色んなところで並んでた

亀仙人の甲羅の修行か!!


亀仙人の甲羅

↑これね

お年寄りとかだと本当に大変だと思う!!

難病の病人に優しくない助成制度・・・(グスン)
これからもっと進化してくれることを祈ります!!

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